1月21日・22日の2日間、
ASKAコンサート「昭和が見ていたクリスマス!?」@日本武道館に
行ってきました!
ビッグバンド形式のこのコンサート、
同形式で開催された2009年の「昭和が見ていたクリスマス」も
非常に感動したので、今回もかなり期待していたのですが、
それをまったく裏切らない完成度の高さでした!
簡単に内容の振り返りを…。
まず、コンサート前半で印象的だったのが、
「昭和の懐メロヒットパレード」(勝手に命名)!
よく知っている曲ばかりでしたが、
ASKAさんの歌声で改めてじっくり聴くと、
また一味違う魅力を持った曲になりますねー。
私は、女性ボーカルの歌をASKAさんが歌うのが大好き。
今回も「天使の誘惑」や「ここに幸あり」など、
懐かしい女性ボーカル曲を歌ってくれましたが、
特に、「木綿のハンカチーフ」は、心に沁みたなぁ…。
よく聴くとあんなに切ない歌詞だったとは…。
新たな発見。
もちろん、ご自分の歌もたくさん歌ってくれました!
特に、「MOON LIGHT BLUES」や「BROTHER」、
「夢のかなた」(←これは予想外中の予想外!)は懐かしかった~!
コンサートでは久々に耳にしたような気が。
そして、「野いちごがゆれるように」は、やっぱりブラスでより一層引き立ちますね。
新曲も2曲披露されて、盛り上がりました!
今回は♪ラララ~ じゃなくて、ちゃんと歌詞つき(笑)
iTunesで既に配信がスタートしている「歌の中には不自由がない」は、
どなたかが“スルメ曲”と表現しているのを見ましたが、まさにそのとおり。
C&Aの「群れ」みたいに、骨太でかっこいい曲です。
そして、まだiTunesでも未配信の「朝をありがとう」は、元気なポップ!
これだけポップ感が強い曲は久々?
ライブの定番曲になりそうですね。
2時間ではもったいないくらい、
とっっっっても盛りだくさんで贅沢なコンサートでした。
このコンサートスタイルは、これからも定期的にやってほしいなぁ。
秋からのツアーも楽しみです!
ちなみに、
私的・武道館ライブの帰り道の定番、
グランドパレスホテル近くのとんこつラーメンを堪能して、帰途につきました。
うまー♪